クラップス制作事務所

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阿呆のひとりごと(2007.4.2〜7.10)

アジア杯・カタール戦1-1

あの芝と主審はいったいなんじゃー、と言いたい。
ボールは転がらないし、ファウルは取らんし、
どうでもいいところでファウルは取るし、
試合を壊したのはあのバカ主審とどうしょうもなく長い芝。

日本の試合運びもひどかった。
両サイドの攻撃が機能していなかった。
後半に今野のオーバーラップで、
アウトサイドであげたセンターリングに高原が合わせて
かろうじて1点は取ったが、その他は全然ダメ。
※今野のアウトサイドはすごかったねえ。
駒野がいなかったし、加地が押さえられていたのが原因だろう。
やっぱり左には松井大輔が必要だと思う。
三都主や本田を使わないなら是非フランスから呼びたい。

オシムが試合後のインタビューで熱くなっていたが、
あんたはもうちょっと選手選びを考えた方がいい。
今日の試合でミスを連発しとったのは、
ジェフの選手ばかりやからねえ。
唯一、高原のワントップは面白いと思った。

いずれにせよ、本日は50点。
次回に期待したい。期待していいのかな。
vs qatar

2007.7.10


私のブログのコンセプト

このブログは自分自身の叫びであると思う。
自分の定規でいろいろなものを測ってみると
「それはちょっとちがうやろ」と思うことにツッコミを入れる、
そんなブログにしたいと思っている。

しかし、人を傷つけたtり、悲しくさせるようではいけない。
あくまで弱いものの味方であり、
正しいことは正しいと主張できるブログでありたいと思う。
「勧善懲悪」がこのブログのコンセプトだ。

いいたいこと、書きたいことは山ほどあるが、
その人物の立場に立つと誹謗中傷であるために
遠慮していることもある。
「正義」とはむずかしい。
多くの人を満足させることが正義なのか、
そうだとも言えない。

またギャグだと思ってやっていることが、
弱い立場の人にとってグサッとくることがある。
最近のお笑いブームの中でも
「そんなん言ってはいかんやろとか「そこまでいじめんでも」
といったことが多く放送されている。
そのちょうど良いさじ加減は難しい。

このブログも書きすぎがあってはいけないので、
山田の暴走を止めてくれる人が必要だ。
叱咤激励をお願いします。
2007.7.9

おやじバンド

自分も同級生たちでバンドをやっているが、
これって、端から見るとどのように映っているのだろう。
「エエ歳こいて、よくやるなあ」なのか
「この歳ですごいねえ」なのか、よくわからない。

しかし巷では、おやじバンドがけっこう盛んで、
そのためのライブハウスも多い。
自己満足でやっている者も多いと思うが、
やっぱりかっこよさを追求しなければ「いかん」と思う。
いかにもそのへんの「おっさん」ではなぜか滑稽に映るし、
コミックバンドになってしまう。

そこで自分たちのバンドに目をやると
ビジュアル的にはそんなに悪くないし、年より若く見える。
そういう意味では問題はないが、あとはノリ。
下を向いて暗い雰囲気でやっていては×。
ノリノリで歳を感じさせない雰囲気をつくることが大切である。

そういいながら9月にライブが決定しそうである。
それまでにカラダもシェイプアップして、
ギターの腕も磨かなければならない。
どう見られているか気にはなるが、
あまり周囲の目は気にしないでマイペース、
いやアワペースでやってしまえばいいと思っている。
でもミックジャガーはいつまでもロックしてるねえ。
2007.7.7

ユーミンのライブ

ユーミンがまたシャングリラ3で話題をさらっている。
この人は根っから気持ちが若いのだろう。
みならわにゃいかん、と思う。
数回、ユーミンのライブは見に行っているが、
やはりショーアップしていて楽しめるものになっている。
人を楽しませること、これが彼女のプロ根性なのである。

10年前ほどにユーミンを取材したことがある。
まったく気取らない人で、人なつっこい性格だった。
自分にとって、あこがれのミュージシャンであり、大スターなのだが、
それを感じさせない対応に感動したものである。
あれから、時代にあった曲を出し続けヒットさせているからすごい。
いくつになっても少女時代の心を持ち合わせているというか、
歌詞にその“乙女心”が見事に表されている。

今回はたまたま荒井由美当時の曲を中心としたDVDを購入した。
高校時代、いや大学時代がよみがえる曲の構成。
自分のライブでやる曲も4曲入っていてためにもなったが、
なによりこの人の感性はすごいなあとつくづく感心した。
曲のコード進行や、泣ける歌詞、最高である。

ユーミンが自分の前を歩いてくれるから、
そのあとをついて行って、音楽ができていると思う。
もちろん桑田佳祐や山下達郎もしかり、
近い世代であり、近い音楽の環境で育った人が
第一線で活躍している姿はとても心強い。
みんな頑張ってちょーよ。
2007.7.3

博多はいいところ

久しぶりに博多に行ってきた。
残念ながら、山笠が帰る日の次の日から始まるために
見れなかったが、博多に住む友人の案内で
おいしいところ、こだわりのところをまわり
十分に味や雰囲気を堪能した。

岐阜と比べて博多はたいへん魅力的だ。
根本的に文化水準に雲泥の差があると思う。
都会的なセンスは岐阜とは比べものにならないし、
田舎の方へ行っても品がある。
そして、お金のかけ方がおしゃれであり、
使いどころを知っている人が多いということだ。

岐阜はケチが先に立ち、
たとえば、雰囲気を味わったり、
デザインにこだわったりすることでお金をかけようとしない。
あとはユニークなところ、ワビサビに関するこだわり、
そういったものに興味をあまり示さないし、
せっかく岐阜にある大いなる自然を堪能するというよりも、
中途半端な都会センス(時代遅れがほとんどだが)にあこがれる。

岐阜のことをぼろくそに書いているが、
事実であり、街の雰囲気やこだわり、
店の造りや内装、商品等、どれを比べても博多には到底及ばない。
やはり若者文化をつくり出すエネルギー、
そして、中年世代の品の良さは目を見張るものがある。
ああ、こんなところに住みたいなあ、とつくづく思いながら
帰路につくのであった。

ついでに食べ物もうまい。
ただ、女性の質は岐阜・名古屋の方が勝っているかもしれない。
2007.7.1

食の安全性

今回のあまりにもいい加減で卑劣な牛肉偽装事件にはあきれかえった。
少し前の耐震偽装事件などもそうだが、
自分自身、社会の多くのことに疑心暗鬼になってきている。
「この食材は本当に大丈夫なのか、
この企業は本当に信用していいのか」
こんなことを考えるようになったのも今回の事件の影響である。
今まで何も疑問にも持たなかったのは、信用しているからこそで、
社会の多くはこの信頼関係によって成立しているなとつくづく思う。
自分の口に入れるものが、信用できないと思うと
すべてそんな目で見ていたら、どれも食べられなくなってくる。

BSE、鳥インフルエンザ等々、食は危険にさらされている。
じゃあ、どれも信用できなければ
自分で最初からすべてつくるしかない。
といってもできないものがほとんど。
であれば、ある程度信用して口に入れるしかない。
その度合いで悩んでしまう。

今回は食の安全性に警鐘を鳴らしてくれた意味では大きかった。
中国から輸入される農薬だらけの安い野菜が売られている現在、
そんな危険な状況にある消費者は、
その安全性を見極められる目を持たなくてはいけない。
公的機関が大丈夫だと言っても、すぐに信用しないで
じっくりと見極めようとする気持ちが大切だ。

スーパーで売られている食材はどのくらい安全なのだろうか。
それを考えると食欲が落ちてくる。
今日食べたものは大丈夫か。
いかん、いかん、神経質になっている。
でも焼き肉食べたい!
2007.6.28

atsui,熱い

まだ、梅雨明けでもないのに
本格的な夏の暑さである。
実際、梅雨らしくない毎日が続いていて、
今、何月かわからないくらい天候が安定しない。
気象庁も困っているのではないかと思う。

しかし、天気予報というものは当たらないときが多い。
息子のサッカーの練習や試合があるため、
毎日、天気予報はチェックするが、
その当たる確率はせいぜい55〜65%くらいか。
こんなんであれば自分が予報した方が当たるかもしれない。

日本で一番責任のない団体は気象庁だろう。
はずれても、はずれても糾弾されないから…。
いいなあ、お気楽で。
2007.6.27

塾を考える

まだ時期は早いのだが、
うちの娘(中学2年生)に高校入試という最初の大きな試練が迫っている。
親としてもなんとか楽にクリアして欲しいと思っている。
そこで問題として出てくるのが塾に行かせるかどうかということ。

世間の親には塾にさえ行かせておけば何とかなるという風潮がある。
「あそこの塾は○○高校に何人入った」、
「この塾は優秀な子が多い」とか、
塾に行くのが当たり前、いかない子はダメだ、
みたいな考え方が蔓延しているのに大きな疑問を感じる。

今の中学校は、先生が進学に協力的ではないと聞いている。
確かにそういうことが塾に託されている部分はあるかもしれない。
親が進学のことに責任を持って情報を収集していたのでは神経が持たない。
その点、塾を利用することには一理ある。

しかし、とにかく通わせればいい、
通わせなければいけないという強制的手段で
その子が伸びるのだろうか。
本人にやる気がなければ、塾に行っても意味はなさないと思う。
勉強をする必然性を本人が自覚することが大切で
また将来どんな職業に就きたいか、
それによって今自分にとって何が大切なのかを本人がそれを考え、
本人自ら「塾に行きたい」という決意が必要なのである。

うちの子には塾を強制したくない。
もし、本人から「塾に行かせて」と言われれば
喜んで行かせるのだが…。
さあ、本人はどうするかな。
2007.6.25

「〜王子」って、どうなの?

ずっーと気になっていたが、
あの「ハンカチ王子」とか「ハニカミ王子」の 呼び方って、
なんとかならないのだろうか。

一度使い出すと定着し、不自然さはなくなるかもしれないが、
未だ自分には思いっきり違和感がある。
本人たちも気に入ってはいないと思うし、
年齢を考えると恥ずかしいだろう。
どこの記者がつけたかわからないが、そのセンスを疑う。

「王子」とはたぶんヒーロー的な意味合いと
気品のある風貌からきていると思うが、
自分たちが小さい頃に見たヒーローもので
「遊星王子」とか「怪獣王子」のイメージがついてまわるから
余計に違和感があるのだ。
早く彼らの呼び方が変わっていけばいいのだが、
その文字を見るたびに、また聞くたびに鳥肌が立つ。
本人たちももっと文句を言えばいいのに、
マスコミを敵にすると何を書かれるかわからないから
そっとしているかもしれないな。
2007.6.24

ニュースの価値

本日のニュースでビックリしたのは
アーセナルのアンリがバルセロナに移籍が決定したことだった。
いったいバルサはオフェンスをどうしたいのだろうと
考え込んでしまった。
サッカーを知らない人には何のことだかさっぱりわからない話だが、
よく考えれば、価値観によってそのニュースの重要性が
個々人違ってくるのである。

あのインチキミート会社の事件も印象的だ。
前にも書いたが、社長の顔というものは、
本当にその人の性格や品格を表している。
あのミートホープの社長の顔はまさにわりーことしてそうな顔である。
ふてぶてしい態度も品がまったくない。
最初にこのおっさんを見て、絶対インチキしてるなとすぐにわかった。
このニュースも衝撃的で、自分が食べたことがあるような気がして、
この田舎くさいおっさんを許すわけにはいかんと思ったのである。

自分に関係のないニュースは今流行の歌ではないが、
右から左に受け流しているようだ。
年金問題は自分にとって重要だが、
渋谷のスパ爆発事件などは、あまり興味がない。
意外性のあるニュース、自分に大きな影響のあるニュースは
真剣に考え、その行く末を見守ってしまうのである。

ところでカルピスが味の素の子会社になったという話。
知っている人はいるだろうか。
味の素が入ったカルピスは絶対に販売されないと思うが…。
2007.6.21

ブログを書く時

最近、なかなか忙しくてブログが書けない。
ブログが書けない時というのは、このように忙しい時と
現状に不満がない時である。
よ〜く考えれば不満はあるのだが、さしあたり
ストレスにはなっていないので、熱く書けないため、
そのままになっている。

忙しい時は書きたい意欲はあるだが、
すっかり忘れていることがある。
ブログサイトを立ち上げる人はそれなりに時間がある人だと思う。
毎日更新したいが、自分の仕事ではなかなかそれは難しい。

写真もできるだけ掲載したいと思うがいい写真が撮れない。
このブログを書いてギャラが入れば、たぶん一生懸命やると思う。
つまり仕事は一生懸命やるということなのである。
注目を浴びれば、義務感も出てくるだろう。
アクセス数も毎日100はいっているようだが
コメントはほとんどないから、ほとんどが通りすがりかもしれない。
ま、いいか。自己満足でも。
2007.6.20

社長の顔

最近お騒がせしているコムスンの親会社社長のアタマ、
気になる人はいないだろうか。
セサミストリートのバートみたいな髪型で妙に盛り上がっている。
少し前の髪型はそんなにヘンではなかったのだが、
この事件が表沙汰になってから髪が爆発し、
表情も自信のなさが出ている。

仕事上、多くの会社のトップを取材することがあり、
いろいろなタイプの社長とお会いする。
そのお顔を拝見すると性格がもろ出ているなと感じることが多い。
顔だけを見て、占い師が運勢を見るが、
確かに顔にはその人の育ってきた環境、人生や性格が出ているような気がする。

ここのところの不祥事を起こす会社の社長の顔を見ていると、
いかにも悪人面が見事に並んでいる。
いわゆる水戸黄門に出てくる悪代官様なのである。
謝罪会見やワイドショーのインタビューに出てくる顔は
たいがい見るだけでこいつが悪の権化だと想像がつく。
ワンマン社長でない限り、企業も見栄えというものを考えないと
企業イメージが悪くなると思う。
政治家も同じことが言える。

言っておくが幸い自分が取材したトップの中には
そんなダークサイドの人はいなかった。
社員を大切にする人、お客様第一主義を掲げる人、
そして外部の協力会社を大切にする人には
決して悪い人はいないと思っている。
2007.6.14

お笑い考

昨日まで息子関係のことで納得のいかないことがあり、
このブログでいっぺん書いたろかい、と思っていたが、
レベルが低いし、一晩寝たらあほらしくなったのでやめる。
それよりも「お笑い」というネタで一度書かなければならない。

「人志松本のすべらない話」という番組がある。
深夜で放送されていたものだが、視聴率がよかったのか
ゴールデンに進出してきた。
自分自身も深夜で何度も見ていた番組で、
芸人のネタがかなりおもしろい。
ほとんどがつくりネタだったりするが、
その内容とか、話し方や“間”が絶妙である。

その番組を見たウチの家族が完全にはまってしまった。
「エンタの神様」も好きな番組だが、
それが最近マンネリ化してあまりおもしろくないため、
その欲求不満がこの番組で解消されたはずだ。

小学生にうけるお笑い番組といえば、
昔「巨泉前武のゲバゲバ90分」という番組があった。
次々と短編コントが出てきて、そのテンポのよいギャグは
小学生の自分でも十分にうけた。
そのコントの合間に出てきたのが、ハナ肇の「アッと驚く為五郎」である。
よくそのギャグをやり、先生によく怒られていた。
家では「そんなくだらんもん」と親に言われながら
その逆境の中で見ていたわけで、
当時は大人が顔をしかめるものだったのだろう。
この番組がその後の自分にかなりの影響を及ぼしたわけで、
将来はコント作家なんかやってみたいと思ったのだった。

それが偶然、BSの番組「お宝TV」でその特集をやっていた。
すると明らかにターゲットは映像世代と小学生だと制作者が言っていて納得した。
「お笑いはその“意外性”の中にある」という一言も、
自分がお笑いを極めるために(別にお笑いを目指していたわけじゃないが…)
すでにお笑いの論理を導き出していた自分の答えと同じだった。

蛇足だが、高校1年生の時、親が個別懇談で先生に
「山田君は吉本興業に行った方がいいですね」といわれたことを思い出した。
その頃には勉強もしないで、日夜お笑いの追究に励んでいて、
授業中にうけることばかり考えていた。
これを言われた親も進学校だっただけにショックだったに違いない。

いずれにせよ、笑うことは健康にいい。そして平和的だ。
「笑い」のある生活は心を豊かにしてくれる。
世の中にはいやなこと、バカなヤツ、頭に来ることが多いが、
それらをすべて「笑い」とばしてやればいいのである。
2007.6.11

ミス・ユニバースにツッコミ

今年、ミス・ユニバース世界大会で日本人が選ばれた。
エーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!
本当にこの人が世界一?!
こんな疑問は自分だけでしょうか。
う〜ん、わからん…。
2007.6.8
ミス



キリンカップ・コロンビア戦

得点が入りそうで入らないゲームはイライラするものだ。
何度も決定機がありながら日本は無得点に終わった。
確かにコロンビアは強い国だ。
しかし、一瞬のチャンスを生かし切れなければ、
日本が世界水準には到底なれない。
スコアレスドローではダメだということである。

高原がかなり頑張っていたようだ。
動きもポジショニングも合格だ。あとは決定力か…。
前半は中盤が確実に負けていたこともあって、押され気味。
稲本と中田浩二がまったく機能していなかった。
だからこそ、後半は代えたのであろう。

後半は羽生の運動量でいいリズムができたようだった。
コロンビアも疲れが目立って、後半は日本に主導権を奪われていた。
だからこそ、ここで点をいれにゃあいかんのである。
中村俊輔、遠藤は調子が悪すぎた。
中村憲剛もイマイチ。ディフェンスは中澤と阿部はまあまあ。
鈴木もまあまあ。駒野もう〜ん、いまいちかな。
なんで巻なんや、佐藤や播土の方がいいやろう。
家長や本田も見たかった。藤本の投入が遅い!

そんなことよりもコロンビアはコルドバが出ていなかったが、
なめられたのだろうか。それとも南米選手権に温存か。
このコルドバのプレイも見たかった。

最近、オシムの考えていることがさっぱりわからん。
海外組の特に中盤の使い方がわかっていないじゃないかと
勘ぐってしまう。アジア選手権、どうなることやら。
お手並み拝見である。
2007.6.5

大学野球の想い出

昨日、斉藤ハンカチ某が投げて早稲田大学が優勝を飾った。
早稲田の学生が新宿で騒いでいる姿を見て、
ふと自分の大学時代を思い出した。

自分が大学4年生の時の春季リーグの大学選手権で
我が母校中大(在学中はまったく愛校心はなかった)が
早稲田を破って日本一に輝いた。
あの時の盛り上がりは、今も忘れはしない。
特に早稲田に対するいろいろな思いのあった中大生が
そこに勝ったという事実は万感の思いだったに違いない。

当時の中大野球部は巨人にいったピッチャーの香坂、
ヤクルトにいった小川(甲子園優勝の習志野高出身)、
横浜で活躍した高木豊、中日にいった尾上、
阪急にいった熊野というそうそうたるメンバー。
早稲田は阪神の現監督である岡田が主将だった。
スタンドから「藤山かんび、ひっこめ!」とやじったものだ。

その夜、母校の学生たちはなぜか、新宿歌舞伎町に集結した。
酔っぱらった学生は当時あった新宿コマ劇場前の
汚い噴水池に飛び込み騒いだ。
もちろんお調子者の自分も同調して飛び込んだ。
その噴水池はドロドロで本当に臭い水であり、
一度カラダについたら生ゴミのようなニオイがした。
大腸菌がウヨウヨだったのだろう。
しかし酔っぱらっていた自分は、何度もそこに飛び込んでいた。
今から思うとゾッとする。

さんざん騒いでその勢いのまま、その臭いニオイをつけた団体が
新宿から京王線に乗り、家路についた。
電車の中では臭いニオイをまき散らしながら、また騒いでいた。
きっと、同乗していた一般人(ほとんどがビジネスマン)に
たいへんな迷惑をかけたはずだ。
こういうのが許されるのは、やはり学生の特権だと思う。
その時だけはこの大学に入ってよかったと思った。

その後、12時までしかやっていない銭湯にギリギリ間に合って、
臭いニオイを落とした。
そしてその後は自分のアパートで酒盛り。
朝まで騒いで、今度はアパートの住人に迷惑をかけた。
時間に余裕のあった大学時代のよき想い出である。
あ〜あ…。
2007.6.4

石立鉄男もまた…

日本代表戦が終わってパソコンのスイッチを入れた時だった。
ネットでそのニュースを知ってビックリした。
今回も意外な人というか、好きな役者が亡くなってしまった。
まだ若いのに、という言い方しかできない。
石立鉄男は好きな役者の一人だった。

最初に見たのは「奥様は18歳」というドラマで、
岡崎友紀と競演し「てつや」という教師の役だった。
このときはあまりインパクトはなかったが、
中学時代に見た「気になる嫁さん」での演技がすごく印象に残った。
浦辺粂子、山本紀彦とのカラミは最高で、
その後、彼の出るドラマは欠かさず見ることになる。
たぶん松木ひろしという脚本家が書いたドラマと記憶しているが、
まさに石立鉄男ワールドが繰り広げられていった。
「パパと呼ばないで」「雑居時代」「水もれ甲介」「気まぐれ天使」
と、本当におもしろいドラマだった。
彼のとぼけたキャラクター、ペーソスのきいた味付けが
すごく好きだったし、
ドジで3枚目が最終的にハッピーエンドで終わる展開がよかった。

このシリーズが終わって(気まぐれ本格派というのもあったが
これはあまり見ていない)からは、シリアスな役柄が多くなり、
興味もなくなりつつあった。

最近、あまりテレビに出ないなあと思っていた矢先にこの悲報。
もう一度、あのキャラクターでドラマをやって欲しかった…。
「ちーぼう」役の杉田かおるはコメントするのだろう。
合掌。
2007.6.2


モンテネグロ戦

モンテネグロってどの程度の強さかわからないけど、
元ユーゴスラビアだからあなどれない、
と思ってみていたが、なかなかのチームであった。

前半はいい動きがあった。
駒野の右サイド突破、センタリングは見応えがあったし、
さすが高原の動きとボールに対する執着はすばらしい。
中村憲剛が苦しみながらも、前線にいいボールを出していたし、
鈴木や阿部のオーバーラップ、遠藤の正確なパス等々、
なかなかいいじゃん、というシーンが多かった。
久しぶりに見た楢崎も安定感があり、
いいリズムをつくっていた。

稲本と中田を見たかったが、次のコロンビア戦に
俊輔と一緒に出ると思うからお楽しみに取っておこう。
中澤と坪井のバックもいい味を出していたし…、

といいながら、後半は今ひとつ。
流れが変わってしまって…、
途中で眠くなり、寝てしまって見てない。
だから誰がよかったか、どうよかったがが
書けないので、今日はこのくらいにして、
おやすみなさい。
2007.6.1

キリンカップの日本代表

明日からキリンカップが始まる。
今回は中田浩二、稲本潤一が新たに招集された。
中村俊輔の足の具合があまりよくないための稲本なのか。
この2人がはいると日本代表はどうなるか。
これはひとつ楽しみといえば楽しみだ。
見所はこの2人がどのように進化しているかだ。
俊輔も高原も前に招集されて結果を出した。
さあ、この2人はどうかな。

オシムはなぜ欧州組を今まで使っていなかったのかを考えると
国内のJリーグの活性化を図ったように思われる。
「どんなやつでも結果を出していれば、日本代表に呼ばれる」
とJリーグの選手はそう思っているに違いないし、
新しい選手をどんどん招集することで
ファンもこんな選手がいるんだと改めて認識できる。
少しでも国内のJサッカーを盛り上げるために
オシムは粋な計らいをしているのかな、と思ったりする。

まあ、それはどっちでもいいとして、
久しぶりに楽しみな日本代表である。
でも松井大輔はどうして招集されないのだろう。
いいと思うのだけどねえ。
2007.5.31

自殺で何も終わらない

松岡某現役大臣とそのウラの関係が取りざたされている
緑資源機構のフィクサーが相次いで自殺した。
まさに誰が事件に関わったのか、誰が悪いのかということを
如実に表してくれた結果となった。
自分のしたことが誰かに迷惑をかけてしまう、
自分が死ねば、真相は闇の中に…という考えなのだろう。

過去、同じようなことがあった。
田中角栄や竹下登の金庫番、
中川一郎なども同じように死を選んでいる。
しかし、自殺で事件が幕引きされては困る。
死んでしまったため、証人がいなくなるが
その状況の中で「政治とお金の関係」という昔からの命題を
追究していかなければならない。

自民党という政党はこの闇の部分の人間を
いつの時代にも生み出している。
この役どころの存在は今の選挙態勢において必然なのだろう。

しかし、なんで死なにゃいかんのだろう。
政治家を辞めればもっとラクになるのにと思う。
きっと誰か「お前は死ぬしかない」とウラで指令を出しているのだろうか。
政治の世界というものは本当に理解しづらいものであり、
一種独特の世界観があって苦手な範疇である。
そして絶対自分にはできない仕事だ。

もう一つの事件に行こう。
ZARDのボーカルの子は自殺なのだろうか。
政治家ではなく、現役ミュージシャンの死は伝説となる。
ジミヘン、ジャニス、ジョンレノン…、
いや彼らは実績があった。
坂井泉水という名前は、尾崎豊と同じように
「虚像」が一人歩きしていくのだろう。
合掌。
2007.5.29

世界卓球って、ジミ〜ぃ

テレビ東京系で「世界卓球」の中継をやっているが、
見ていて楽しくない。
やはり卓球というものは、やるものであって見るスポーツではないのだ。
観戦していても眠くなってくるだけである。

といいながら、この私は中学の時に卓球部にいた。
野球をずっとやってきた身ながら、視力の低下のため
夕方のノックがとれなくなり、1年の秋に野球を断念し、退部した。
そしてすぐにレギュラーになれるクラブが卓球部だったということである。

だからこそ、卓球の見方、楽しみ方はわかっているつもりであるが、
テレビで見ているとテニスほどの華麗さはないし、
細かな仕草を見ていると落ち着かないし、
なんといってもすべてにおいて地味である。
いくら福原愛が強いといっても、彼女では絵にならないし、
役者不足である。
今回はすでに早々と姿を消し、
視聴率を落とす原因にもなった。
テレビ東京も期待していたのだろうけど、大きくハズした感は否めない。
たぶん、これに懲りて世界卓球の中継は今後なくなると思う。
福原愛が負けたことでキャスターの石原良純の元気のなさが笑えた。

卓球は、温泉旅館で浴衣を着て、ワイワイやるのが
いちばん正しい姿であり、楽しく盛り上がるのである。
2007.5.25


やっぱ、ACミラン

昨日の未明に行われた欧州チャンピオンズカップの決勝
リバプールVSACミランの録画を見た。
結果がわかっていて見るのはおもしろさが半減するが、
ここの選手のプレイを見たかった。
やはりカカの動きやプレイは光っていた。
何でもないさりげないプレイがすごかったりする。
プレイに派手さがないだけ、地味には写るが
動きとか、反応の良さには舌を巻く。

インザーギがラッキーしていた。
最後の花道にはちょうどいいのかもしれない。
これで今年のトヨタカップにはACミランが日本にやってくる。
であれば、アジアチャンピオンズカップは
日本のチームが優勝して出場を決めて欲しい。
レッズかフロンターレか、
どちらでもいいからACミランと戦うところが見たいものである。
2007.5.24

プロポーズ大作戦

「プロポーズ大作戦」といえば、
昔やすきよが司会のカップルづくりの番組である。
しかし、今はフジの月9のドラマのこと。
NEWSの山下と長澤まさみのラブドラで、今欠かさず見ている番組である。
子供たちが見ていたのでつい自分も、というわけである。

この手のドラマは一度見ると次はどうなるか気になり、
つい連続して見てしまうものである。
ドラマの筋はうまくいかなかった恋愛を過去にタイムスリップして
やり直そうという趣旨のもの。
自分もこんなことができたら、ギャンブルでもうけることができるのに、
と恋愛のことだけではなく、もっと有効に使うのになあと考えてしまう。
このあたりが「おっさん」の志向なのであろう。

純粋に恋愛をやり直すといっても
ただ過去に行けば何とかなるものでもないし、
人の心はそう簡単に変えることはできない。
そのドラマは毎回、それがうまくいかなくて元の時代
<長澤が自分(山下)でない相手との結婚する話だが、
その結婚式会場>に戻るわけだ。
といいながら、少しずつ長澤の心は変わりつつあるが…。

ま、最終回を見ればどうなるかがわかるわけで、
その結末を今から予想し、楽しみにしている。
我ら夫婦もすれ違いとか誤解とかで、
遠回りをしたことがあるが、このドラマを見ていると
似ているなあ、と思いつつ、けっこう同化できる。

もし、タイムトラベルができたら、あなたはどうする?
今の結婚を肯定するか否定するかによって、
過去に戻ったときの行動は決まるであろう。
あ〜あ、こわいこわい。
2007.5.22


ライブをそろそろ…

今年はライブをやるぞ!っと宣言した手前、
それをいつやろうかと頭を悩ましている。
秋口からはたぶん殺人的な仕事量をこなすこととなるので、
その前に何とか終えてしまいたいと思っている。
別にライブをすることがいやなわけではないが、
大きな仕事が動いているときは、集中できないから困る。
昔から不思議とライブがある頃は、多忙であることが多く、
本当にあわただしい中で練習し、ライブをやっていた。
だからこそ、余裕を持ってライブをしたいわけだ。

今回はありがたいことに「日本の懐かし曲ライブ」であるため、
英語の歌詞がないから、少し気が楽である。
※毎回覚えきれなくて、ごまかしごまかし歌っているのだ。
また、曲の構成がわかっているものばかりで、
やりやすいのをそろえた。
しかし、聴くお客さんの方も馴染みがあるため、
ごまかしがきかないデメリットがある。
メジャーな曲をやりたくないところはそこである。

今回は受け狙い。
ということなのでよろしくお願いします。
2007.5.21

久しぶりの横浜

今日は取材で横浜に行ってきた。
そこは桜木町の近くで、みなとみらいの観覧車が見えた。
取材が早く終わったので、ちょっと海を見に山下公園まで散歩した。
それから「港の見える丘公園」、「外人墓地」、「中華街」と
いわゆるデートコースを行った。
お昼だったので、カップルは少なかったが、
なぜか修学旅行生とバッティングし、中華街では
かなりの混雑であった。

元町界隈を歩いていたときに、ふっとタイムスリップした。
そこには、当時のニュートラっぽい格好をした女子大生(?)が
何人かで歩いていたではないか。
たぶんフェリスの子だと思ったが、
郷愁を誘うファッションが復活しているとは…。
しかし、よく見ると髪型はレイヤーではないし、
ハマトラっぽくないところはあったが…。

あの当時のJJに出てくる女の子のファッションが好きだった自分は、
グレーのアイシャドウにピンクのラメのルージュ、
そんなメイクとニュートラのファッションがいつぞや
はやる時を持ち焦がれている。
ファッションはサイクルしているから、
娘が大学生になったときに流行るといいなって
思っているが、どうだろう。

と昔を懐かしみ、中華街で肉まんを買って家路についた私だった。
2007.5.18

息子の友人のアクシデント

夕方、事務所で仕事をしていたら、息子が一目散に駆け込んできて、
「おとうさん、たいへんや。はらちょ(友人の原田君)が公園で
足を怪我したみたいや」
現場である近くの公園へ駆け足で行ったら、
地面に倒れてうずくまっていた。
かなり痛そうである。
他の子供たちにどうしてこうなったかを訪ねると
どうも公園のトイレの上から、飛び降りて、
その飛び降り方が悪かったため、この事態になったということだった。
足首の少し上が腫れていて、見るからに骨折の予感がした。
幸いにもすぐ近くに病院があったので、
抱えてそこに連れて行った。

子供たちも事の重大さがわかり、神妙な面持ちであった。
病院の対応がとても早く、しかも親切でとても助かった。
病院に親へ連絡を取ってもらったりして、そのあとのことは任せた。
そして子供たちに「もう二度とするな」と注意を与え、仕事に戻った。

その後、その病院へ様子を伺いに行くと
市民病院へ搬送されたという。
専門の医師が休みであるため、他にお願いしたということだった。
やはり骨折だったという。

小学生の時の骨折というものはガキ大将に課せられた
ひとつの宿命であり、勲章でもある。
自分が小学生の頃、ガキ大将の仲間が骨折をしたのを覚えている。
その時に、骨折をしたヤツがそれを乗り切り、
また元気になって復活する過程を見て、
こいつは俺よりスゴイヤツだと関心し、一目を置いたことを覚えている。
この事件で原田君はほかの子供たちよりハクがついたということになり、
今後は息子たちも一目置かなければならないだろう。

入院約1週間、手術はしなくてもいいらしい。
でも本当に足の骨折だけでよかったと思う。
早く元気になって、ウチの息子たちとまた暴れ回って欲しい。
2007.5.16

学校へ行ってきました

本日はブログの二つ下の「小学校の問題」の件で
校長に会いに学校へ行ってきた。
なぜ「米づくり」が中止になったかの理由と、
小学校の行事が次々と廃止になる現状の追求である。
大胆なことを、と思われるかもしれないが、
学校側の独断で、子供たちが楽しみにしている行事が
なくなることにもう黙ってみていられないからであった。

「米づくり」の廃止の理由は、それに時間を取っても子供には
効果的でなかったということである。
「効果的」という言葉。
なにがどうだったら、効果的なのか。そのあたりはよくわからなかった。
その廃止の理由を父兄に伝えなかったところは学校のミスであると
校長が反省したところはよかった。
しかし、今後それを復活させるのか、
どう対応していくかというビジョンはまったく返答になかった。

政治家に対して記者が質問すると
玉虫色の発言で濁す者が多いがそれとあまり変わらない気がした。
「善処する」というニュアンスだったので、
今後もしっかりとチェックしていこうと思う。
木之本小学校の父兄の皆さん、そういうことでした。

いずれにしても、遠足の復帰は難しい感じがした。
校長から「時代が変わってきたから」という説明があったが、
であれば、昔から変わらない校則は、
時代が変わったのにそのままというケースが多い。
こういう矛盾があるのも学校の大きな問題である。

中学でもしょうもない規則がある。
通学の靴は白一色のものでないとダメとか、
体育のシャツはロゴの文字が目立たないものにするとか、
そういうものを探す方がたいへんだっちゅうのに、
くだらない規則のおかげで親は迷惑する。
楽しみな文化祭も廃止された。
これでは修学旅行もなくなるのではと思ったりする。
そのうち矛先は中学校に変えなければならないかな。
2007.5.15

回転寿司考

本日は女房が旅行でいないため、
残りの家族全員で回転寿司へ行った。
最近は行っていなかったが、息子のリクエストで実現した。
岐阜鏡島にある人気店「あみもとの里」。
回転寿司は安くていいが、ネタがイマイチだったり、
やはり安いだけで味も素っ気もないといったところが多い中、
この「あみもとの里」は250円前後の価格だが、
メニューは豊富だし、職人が中で握っていて、結構味もネタもいい。

到着したのがすでに6時になっていたため、
多くの人が待っていて30分ほどの待ち時間となった。
席について早速食べようと思っても人数が多いため、
途中でどんどんと取られ、さらにまわっている寿司の量も少なく、
なかなか欲しいものが食べられない。
であるから、別に注文することが多かった。

回転寿司は注文することがどうもしづらいわけで、
中の職人さんも忙しそうにしているのをわかって言うのは
どうも気が引ける。
いっそうのこと、テーブルにキーボードがあって、
注文が入力できるシステムがあれば、オーダーは間違えないし、
それがそのままレジにも連動していれば精算がスムーズであるのに、
と思ったわけである。
そういったハイテクを使った寿司屋がそのうち出てくるかもしれない。

カウンターで時価のネタを注文するような高級寿司店。
いつになったら、行けるのだろう。
子供をそんなところにでも連れて行った時、
「おとうさん、ここの寿司やヘンだよ。寿司が回っていないよ」
なんて言うのだろうか。
そんな粋な寿司屋での食べ方も教えておかないといけないと思う。
2007.5.12


小学校の問題

先日、子供の行事で「田植え」がなくなったことを書いた。
どうしてもその理由を知りたいと思い、先生に連絡帳で質問をした。
その答えは「時間がない」という簡単な返事。
「時間がない」ということで満足しなかった私は、
誰がどういう理由でこの行事を廃止したかを徹底的に究明したいと思った。
そして行事の優先順位は、どんな理由から決定されるのか等々。
そして、今回またこのような質問状を出す。

今のゆとり教育の弊害は、子供たちの楽しみを奪っている。
楽しみにしていた行事が、なくなったときの気持ちを教師どもは
考えたことがあるのか。
特に遠足がないなんて、信じられない。

遠足の前に金額の上限が決まっているおかしを
いかにしてその範囲内で納めて買うかを知恵を絞って考えたこと、
前日の夜、楽しみで寝れなかったこと、
またバスの中でのクイズ合戦、後ろの席での盛り上がり、
見学場所でのレクリエーション、みんなで食べる弁当タイム、
どれをとっても楽しいことばかりだった。
それがないなんて、本当にかわいそうである。

「時間がない」ということだったら、
一層のこと、もう一度土曜日は学校があることにしたらどうだろう。
一度廃止したものを復活できるようなそんな発想があってもいいと思う。
とにかく今回の質問に対して、どんな返事があるだろう。
またこのブログで紹介する。
2007.5.9

野球部の特待生問題

連休中はほとんどブログをさぼってしまった。
これをお楽しみにしている方々には、たいへんご迷惑をおかけしてしまった。
ここに謹んでお詫びします。

この連休中はなんだかんだとあわただしい毎日を送っただけで、
骨休みにならなかった。
何よりも子供たちの試合のために平日よりも早起きを強いられ、
夜は夜で悪友からの飲み会の誘いが相次ぐ。
「来年こそはのんびり」とここ数年連続して思っているが
まったく実現していないのである。
といいながら、イヤならよせばいいのだが、喜んでやっている自分がいる。
久しぶりのブログはこの連休中に感じたことを書いてみる。

野球の特待生問題。
特に強豪校におけるこの問題はバカの高野連が
おのれの力をアピールするためにオモテ沙汰にしたような気がしてならない。
これが発表されてから、
自分自身初めて高校において特待生制度はダメということがわかった。
なんでだめなの、と声を大にしたい。
今時、スポーツにおいては当たり前だと思っていたので、意味がわからない。
特に特待生制度は私立高校に多い。
公立高校ではなかなかできないシステムだから、
ひょっとしたら今回の問題は公立高校の陰謀かも。

この特待生制度の禁止は素質のある子の奪い合いが
エスカレートしないように定めた制度かもしれないが、
特待生側からすれば野球ひとつで身を立てられるチャンスであり、
親孝行もできるという制度である。
勉強の優秀な学生にそういった制度があって、野球だけがダメなのはおかしい。

今回の事件でますます高野連のじじいどもに対する嫌悪感が増した。
野球人気もさらに落ちていく気がしてならない。
2007.5.7

小学校の怠慢さ

先日、息子と小学校(最近ヘンな木之本小学校)のことを話していたら、
今年の行事に「田植え」がないことを知った。
田植え後に稲を育て、秋にそれを収穫しごはんにして食べるという、
とてもいい体験ができる行事。
上のお姉ちゃんの時(3年前)はそれが行事としてあり、
喜んでやっていたことを思い出す。

それが今年はないということである。
また生徒だけにそれをやらないことを告げて、親に何の連絡もない。
どうして今年はやらないのか、その理由の説明もない。
またしても親がなめられたという気がする。

お姉ちゃんが小学生の時も何の通達もなく、
何の理由説明もなく遠足がなくなった。
当たり前のごとくあるものだと思っていた遠足がないことに気がついたのが遅かったため、
先生や学校に文句を言うタイミングを逃したということがあった。

子供たちにとって想い出に残るものや楽しいものを
ただ先生の都合(めんどくさいのだろうか)にあわせて、
どんどん行事から抹殺されている。
この現状を親たちは何も感じないのだろうか。
要するに誰もクレームを出していないようなのである。

今回は少し暴れてみようと思う。
アンポンタン教師が多い小学校は、ある意味で
子供たちの楽しみやしょうもない規則で子供たちの自由度を
奪っているにすぎない。

目を覚ませ、腐った教師ども!
自分が小学校の時に何が楽しかったかをもう一度思い出してみな!
2007.5.7


デパートのおばちゃん販売員

高島屋が今度「シーカード」を導入し、
それを首からさげていたら、客に近寄らないということとなった。
岐阜の高島屋も、今回の「シーカード」導入の対象店。
コレで安心して買い物ができるということだ。

商品を見ているときに、忍び寄る販売員の影。
ホラー映画にも匹敵するあの恐怖といったら、たまらないものがある。
いちいち後ろからついてくるうっとおしさ。
商品を手にすると、待ってましたとばかりに商品の説明が始まる。
それをカラダに当ててカガミを見たら、
「お似合いですよ」の声。

その販売員を見たら、その辺のスーパーにいそうな典型的なおばちゃん。
そんなおばちゃんに言われてもうれしくないし、
「お前なんかにファッションを語ってもらいたくないわい」、
という気持ちが交錯して、不愉快になることが多かった。

そのカードさえ見せれば、銀バエのようなおばちゃんを
追い払うことができる。
水戸黄門の印籠のようなカードに思わずバンザイをしてしまった。
2007.5.1

チューリップというバンド

先日、NHKでチューリップの特集をやっていた。
もう歳なのでカラダがきつくなったからライブ活動はやらないということらしい。
いくつになったのかなと数えてみたら、財津も60歳だった。
姫野もカラダが丸くなり、「ザ・タッチ」のようだったし、
他のメンバーも見るからに昔の面影がない。
もう生の演奏が聴けないのか、と思うと
なんか寂しい気持ちになってしまった。

「魔法の黄色い靴」という曲を最初に聴いたとき、
斬新なコード進行が印象的で、
アルペジオをどうしたらああなるのだろうという疑問から
このグループに惹かれていった。
大ヒットした「心の旅」はそんなに好きじゃないが、
想い出の曲はいっぱいある。
高校時代のいろいろなイベントとチューリップの曲とがセットになって、
その曲を聴くと、その時の映像と臭いがよみがえってくる。
「青春の影」はビートルズやん、と思いながら気に入っていた曲。
「夏色のおもいで」は、ちょっとした女房との想い出がある。
「ぼくがつくった愛のうた」は軟弱な曲であるが、
詞の内容をパクッたこともあった。

今度、ライブでもチューリップの曲を数曲やる。
さあ、明日は練習日である。
「銀の指輪」のリードをおさらいしとこっと。
2007.4.28

キッチンのシンク(PART2)

また昔の話となるが、自分がまだ独身だったころ、
ウチの女房と付き合っていたときのことである。

ある時期、二人の関係がギクシャクしていたことがあった。
自分の仕事が忙しくなり、休みの時も会社の人間と一緒に動くことが
多くなっていて、なかなか会えない状態になっていたからだ。

離れているとお互い疑心暗鬼になり、なかなか素直になれないでいた。
そんな時、久しぶりに会うこととなり、
その関係を修復しようと渋谷でデート。
そして気分も盛り上がり、用賀にある女房のマンションへ。

玄関のドアを開けたその時だった。
彼女のマンションに入るとキッチンのシンクが傾き、水がたまっていた。
それもかなり悲惨で女性では到底直せないように見受けられた。
それを見て親切心から「あっ、どうしたのコレ。直してあげようか」
しかし彼女の口からはあっけない言葉が…、
「直してくれる人がいるからいいの」と。

その時に勘違いが起こった。
「もう私にはすでに付き合っている人がいて、
その人が直してくれるから、あなたは何もしないでいいの」
と言っているように思えたのだ。
それからというもの、部屋の中でも他人行儀となり、
何もなく短時間でそのマンションをあとにした。
それからというもの、完全に二人の間に溝ができ、
一時期、遠縁になっていたのである。

この話はオチがあって、この「直してくれる人」というのは
マンションの管理人のことだったのである。
いわゆる「ああ勘違い」である。
コミュニケーションはしっかりととらなければならないという
教訓を示した事例である。
2007.4.27


キッチンのシンク

自分はキッチンのシンクとは切っても切れない話がいっぱいある。
すべて過去のことだから、今は公言しても問題ないから話そう。

学生の時はアパート暮らしで、もちろん風呂がないから、
お風呂屋さんに行っていたわけだが、
帰りが遅くなったとき、ちょうどおもしろいテレビ番組があるときなどは、
(昔は録画する方法がなかったため、タイムリーに番組を見ていたのだ)
お風呂屋さんに行くことを諦めることが多かった。
しかし、明日はデートだというときにカラダが汚いとまずいと思い、
(いろいろ期待していたということである)
よくキッチンのシンクに乗って、そこでカラダを洗うという
大胆な行動に出たものである。
もちろん頭は長髪だったため、毎日そのシンクで洗っていた。
冬場は大量のお湯を沸かし、そのお湯を有効に使って、
何とかカラダを洗っていた。

一度、昼間にそのシンクに上がって全裸(当たり前だが)で
カラダを洗っていたときに訪問者があった。
なんと鍵をかけるのを忘れていたために、
おもむろに玄関のドアを開けられ、その人と目が合ってしまった。
そのバツの悪いこと、悪いこと。相手もビックリしたに違いない。
新聞の勧誘の人だったので、その人も一瞬ひるんだのであったが、
「新聞は何をとっているの?」
と自分の仕事だけは貫徹しようと一通りのことは聞いてきた。
こちらも早く帰って欲しいため、「新聞はいらん」と断った。
しかも狭いシンクに無理矢理カラダを入れているために、
何とも言えない格好で答えていたのだ。
今からそのシーンをふり返るとかなりみっともない姿だっただろう。

なぜこんなことを思い出したのかというと、
テレビで柴田理恵も同じことをやっていたことを聞いたからである。
自分だけではなかったのは、うれしかった。
次回はキッチンのシンクパート2でいこう。
2007.4.26

GWは何をする

つかの間の休息だったようだ。
今週からは仕事が急に忙しくなってきた。
ゴールデンウィークが控えているからだと思う。

さてGWは取引先が9連休となる。
それに便乗して、といきたいところだが、
連休明けに提出するものがけっこうあるため、GWは基本的に仕事となる。
ありがたいような恨めしいような、
これが個人事業主の宿命なのである。

といいながら家族からの要望も強いので
1日ぐらいはどこかへ行きたいと思う。
込まないところで楽しめるところ。
そうなると近くの山へハイキングか。

岐阜に帰ってきて思うのだが、
岐阜にはけっこういいハイキングコースがたくさんあって、
人が少なくて広く、快適なところが多い。
こんなところが首都圏にあったら、人が殺到すると思うが、
意外とすいている。
自然というものに価値観を置かない地元の人には無味乾燥といったところだろう。
そんな人は都会やアミューズメントの方に興味があるに違いない。

とにかく、いつもすいているホッとできるところが
身近にあって、気軽にいけるのはありがたい。
東京の友人諸君、うらやましいやろう。

そうそう、29日にはバンド練習があった。
練習せんといかんなあ。
岐阜の自然

2007.4.25

考えるスポーツだからこそ

昨日は娘も息子も試合だったために1日中スポーツ観戦となった。
娘はバスケ、息子はサッカー。
どちらも良いところまでいったのだが、
残念ながら敗退してしまった。

確かにスポーツは勝つためにやっているのだから、負けは残念である。
しかし、そのゲームの中で次につながるプレイや
個人技があれば負けても納得がいくものである。
昨日のゲームでは子供たちにそのプレイがあったのはうれしかった。

見ていて頭に来るのが、ただ勝つために
そのチームの指導者の間違った戦術に振り回されることや
その指導者の戦うコマに過ぎない選手が存在することである。
「オイお前、出してやるから俺のいうとおりにプレイしろよ」といった、
見るからに幼稚な戦術偏重のアンポンタン監督(指導者)が率いる
創造性のないチームによく見受けられる。
※こういう監督(指導者)はゲーム中、とかくうるさいのが特徴

バスケとサッカーは基本的によく似ているスポーツである。
一瞬一瞬の個人の判断で展開が変わる
とても「クリエイティブ」なスポーツである。
ただ指導者が考える戦術に従ってやっていただけでは、
そのスポーツとして大切な個人の「クリエイティブな発想」が育つわけがない。
ある意味では自由にのびのびやらせても良いのである。

サッカーもバスケも個人技とチームプレイで行うスポーツだからこそ、
両方ともに大切である。
しかし、個人技も満足にできていないチームが
「このゲームに勝たなければならない」といった目先の目的のために、
しょうもない戦術だけでゲームをしようという方向性では、先に何もない。
もっと先を見据えたビジョンを持って、個人のレベルアップを図ること。
将来のある時期に合わせたチームの育成を考えること。
これが大切じゃないかと思う。

「勝ちに行く」のはいいが、まだ将来のある小中学生は
個人の成長を考えることがまず一番大切なことである。
それを考えながら、試合の指揮をしたり、
選手に個人指導したりすることが指導者の大切な使命だと感じる。

試合を観戦するたびにこういう指導者に遭遇することが多いが、
こんなアンポンタンのいうことを聞いている子供がかわいそうになる。

閑話休題
中村俊輔、優勝と日本人初欧州リーグMVPおめでとう!
あんたは偉い!
俊輔

2007.4.23

効果あり

昨日書いたブログと以前書いたブログを
U-22代表監督である反町君がどうも読んだらしく、
早速、いい選手を探しに欧州に飛んでくれた。
「効果あり」である。
ひょっとしたら梅崎か伊藤あたりが招集されるかもしれない。
やっと気がついてくれたか、感謝、感謝。
これできっと良い日本代表が編制されると思う。
楽しみである。

昨日、自分がつくった求人広告でたくさん採用できたという感謝の電話が入った。
こういう話はいついただいても気分の良いものである。
自分がしたことで効果が出るということは、
人の心を動かしたという結果である。
こんな仕事をさせてもらっている自分は幸せ者である。

「効果あり」
この言葉はいつ聞いてもうれしくなる。
2007.4.20

シリア戦知りません

突然のしょうもないしゃれでスイマセン。
昨夜は忙しくてU-22のシリア戦が見られなかったので
録画したものを本日じっくりと見た。
すでにニュースや新聞で大筋を把握していたので、
早送りをしながら要所だけを止めて選手の動きを中心に見ていた。

家長のドリブルはまあまあだがパスの出しどころがイマイチ。
でもトップ下はあっていると思う。
本田はロナウジーニョのようなバランスでボールを操るなど、
見せるサッカーをしてくれる。
ポジションも至る所に走り回って代わり、敵を翻弄していてよかった。
また水野もするどいドリブルとサイドのえぐり、
点を入れたシュートは圧巻であった。

フォワードはどうだろう。
あまり良い動き方をしていないし、決定力もない。
菅沼は少ししか見ていないが、結構好きなタイプの選手だ。

キーパーの西川はリズムがつくれるキーパーという印象。
いいキーパーになるはずだ。
ディフェンスはたまに自分たちの前にスペースをつくってヒヤッとさせていたが、
これは修正できることなので、今後の課題としよう。

前半はいいリズムで攻撃ができていたが、
後半は突然、シリアのアプローチが早くなり、
日本はボールを奪われていた。
この手のスピードのチームに勝たないと世界はムリ。
ワンタッチ、ツータッチでのパス回しと2列目3列目からの飛び出し、
ドリブルでの突破、とにかくスピード、スピード。

ノソっとよくわからん動きをするヤツはいらん。
前のブログでも書いたが、いい加減に反町さんよ、
自分の選択ミスを認めて、H山を先発メンバーからハズしなさい。
誰が見てもいらないと思うし、勝ち方がスッキリしない。
見ていてもつまらんサッカーでは魅力はない。
日本のサッカーを強くするために思い込みを早く正すことである。
2007.4.18

オススメのシブーい旅館

本日は下呂温泉にある「湯之島館」という旅館の取材だった。
ホームページで下調べしたときはそうでもなかったが、
実際に眼にしたときの感動は大きなものがあった。
「千と千尋の神隠し」という映画に出てくるような外観で、
見るからにシブーい旅館であった。

創業は昭和6年。
この旅館を訪れた人は、「昭和天皇」をはじめ、
野口雨情、原節子、三宅邦子などそうそうたる人たち。
若い世代にはわからないと思うが、当時一世を風靡した女優たちである。
まさにタイムスリップしたような、懐かしい気持ちにさせてくれるところ。
昔、親に連れて行ってもらった旅館をふと思い出させるような
なんともいえないノスタルジックな雰囲気は
現代社会からの逃避に最適である。

せっかく来たのだから、湯につかってのんびりと行きたいところだが、
仕事が山積みなので、泣く泣く帰った。
もう一度行きたいところとしてチェックしたいと思う。
皆さんにも是非おススメしたい旅館。
紅葉の頃は絶景のポイントとなるようだ。
湯之島館

2007.4.17


スポーツ指導者の思いこみ

スポーツで、代表メンバーやレギュラーを決めるときに
監督やコーチ、指導者の主観がもろに入ってくる。
選んだ選手が活躍すれば問題がないのだが、
その選手が今ひとつだったときに非難は免れない。
自分で選んだ選手が今ひとつだったときは、
性善説でその選手を見ているようだ。
「この選手は今たまたま調子が悪いだけ。そのうちやってくれる」と。
自分もそういった傾向はある。
しかし、他のスタッフの意見を聞いて、考え直すこともあるだろう。

スタッフAが「この選手がいい」といっても、
スタッフBが「いやこっちの選手のほうがいい」といった対立、
考え方の違いは必ず生まれる。
Bが強引に自分の意見を通したとする。
しかしBが選んだ選手は活躍せず、一般的に見てもイマイチ。
それでも試合に出し続ける。
そして試合に勝てない。勝ててもいい勝ち方をしていない。
チームワークがうまくいかないといった結果となってしまう。

この専制的なやる方は賛成できない。
素直に自分の間違いを認め、選手を代えるなり、
早めの対処を行わないとそのチームはもうダメである。
しかし、プライドの高い監督やコーチほど、自分の力量を認めようとしない。

何がいいたいかといいうと、そういうことが周りや世間で目につくからである。
その指導者の眼が狂っているために、いい才能が埋もれてしまうのはもっと悲惨だ。
スポーツ関係者に言いたい。
選手の上に立つ者は素直に自分の間違いを認める勇気を持って欲しい。
思いこみは絶対にいかん。そして、いろいろな選手にチャンスを与えてやれ。
監督やコーチ、指導者は王様でもなんでもないのだから。
2007.4.16


おいしいパンが食べたい

私はパンが好きだ。
昔からかなりのパン好きで、学生時代、給食では特にミミの部分が好きだった。
今でも食パンやフランスパンは何もつけずにそのまま食べてしまう。
ごはんがなくてもパンで生きていけるくらいのものだ。

今までいろいろなパンを求めて、様々なパン屋さんを訪ねた。
そして、かなりの種類を食べたと思う。
言うならば自称“パン評論家”なのである。

さて、どこがうまいかとうことであるが、
東京では京王系の「アンデルセン」や東急系の「サンジェルマン」が
おいしいと思う。
「ポンパドール」もグッド。
これらはどこの店舗でも無難でハズレはないと思う。
独立系では浜田山の駅前にあったパン屋さん(名前を忘れてしまった)の
フランスパンが絶品であった。

とにかくフランスパンを食べれば、そこのレベルがわかる。
パン職人の腕がいちばんわかりやすいものだと思う。
調理パンが多いところは、本来のパンの味に自信がないため、
そういった“いろもの”に走ってしまうのだ。

で、10年前に名古屋に引っ越してきたが、
その時はなかなかいいパン屋さんがなかった。
天白区に住んでいたので、その近辺をくまなく探したのだが、
自分の口に合う味が見つからなかった。
結局、JR高島屋の地下の「ポンパドール」に行くことになったが。

そして、岐阜に戻ってきたが、ここも不毛の地であった。
しいて言えば「ドンク」か。
なかなか忙しくて探せないがきっとうまいところがあるかもしれない。
おいしいパン屋さんをご存じの方にお願い。
私に是非紹介して欲しいです。よろしく。
2007.4.14

イチローVS松坂

昨日はイチローと松坂の対戦で盛り上がった。
メジャーには日本人選手がいっぱい増えたのでその対戦が楽しみとなっている。
やはり投手と打者の対戦がいちばんおもしろい。
いろいろな対戦カードはあるが、松坂VS松井もおもしろそうだ。
松井が怪我をしているのでいつになるかわからないが…。

昔は野茂とイチローの対決が楽しみだった。
そういえば野茂は今どうしているのだろうか。
ホワイトソックスをクビになって、今は浪人中のハズだが…。
もう一度、復活してほしいと思うのはムリだろうか。
なんといっても今のメジャーに日本人が多いのも
彼の功績なのである。

次は日本から誰が来るのだろうと推測するのも楽しくなってくる。
でも最近、日本球界の選手を知らなくなってきたから、
どうでもいいときが来るのだろう。

とにかくメジャーの日本人対決と
欧州のチャンピオンズリーグは目が離せない。
「欧米かっ!」
2007.4.13

あこがれの長島温泉?

先日、ナガシマスパーランドへ子供と行ってきたが、
何を隠そうそこに行くのは初めてのことだった。
小さい頃にはテレビでそこのCMを見ながら、
「行きたいなあ」と思っていたものだ。
しかしなかなか行くチャンスがなく、その後どうでもよくなってしまった。

時間的に余裕のある大学時代や独身時代を東京で過ごし、
地元に帰ることは稀だったので、長島温泉に行くことはなかった。
事務所を岐阜に移転してから、そのことをずっと忘れていたのだが、
今回、子供やカミさんが行きたいと言い出したので、
それにうまくのっかったということである。

絶叫マシンはやはりおもしろいかった。
残念ながら、スチールドラゴンは強風のために中止になったが、
ホワイトサイクロンは2回も乗ってしまった。
あんなところへ行くと“童心”に帰るものだ。
そのホワイトサイクロンにはなんと年齢制限があった。
「55歳までの方まで…」
それを見ておもわず指を折り、愕然とした。

ちょっとショックもあったが、その後温泉にも入り、
楽しい一日だった。
2007.4.11

ライブ用の選曲

そろそろ、ライブの計画もたてなきゃと思い、
現在、最終的な選曲を始めている。
昔の曲ばかり、1968〜1975の日本の曲というワクの中での選曲となるが、
ライブ用と考えると“ウケ”をすぐに考えてしまう。
性格なのだろうか、“楽しんでいただく”ということを前提に考えるので、
自分の負担がむちゃくちゃ大きくなってしまう。

昔からサービス精神が旺盛なので、つい張り切りすぎてしまうのだ。
今現在、選曲したものを全部演奏したら、
約2時間に及んでしまうだろう。
そこまで体力と気力が持つだろうか。
過去、長い時間やったライブでも1時間30分だ。
それも20代の頃であるからして、今の歳となっては不安である。

体力をまずつけなければならない。
少し走って体力をつけようかと思う。
息子のサッカーの練習時に一緒に走ってみるか。
気持ちだけは前向きである。
ということで、ライブの選曲は何とか終了。
あとはメンバーの確認作業と練習だけである。
ぜひお越しやす。
2007.4.9

昔の岐阜公園

桜が満開になった。
ちょうど長良川沿いの桜が見頃なのでクルマを走らせ、
岐阜公園へ行った。
運動不足だったので、そのまま金華山を登る。
ほとんど体育会系のノリで約1時間をかけて頂上へ。
そしてすぐに下山した。
けっこう足にきたが、その達成感は最高である。

岐阜公園に戻ってきたら田楽のいい香り。
そこで店に寄って注文し、ぱくついた。
昔はこうして田楽を食べながら桜を見ていたなあ、と思いつつ
昔の岐阜公園を思い出した。

もともと娯楽の少ない時代だっただけに
子供が行くところは岐阜の中でも少なかったため
この岐阜公園にあった動物園にはイヤというほどやって来た記憶がある。
なかでもペンギンは印象的だ。
またいつも期待してみているのに
ちっとも羽を広げてくれないクジャクもいた。
確かサルもいたようないないような…。
そして、とても中が暗い水族館があったような気がする。
ガラスに藻がいっぱいついていて中の魚が見づらかった。

公園内にあった県立図書館は高校の時に女の子とデートしたところ。
図書館という場所は、女の子と行っても
遊びに行くのではなく、勉強しに行くといった大義名分がつくし、
相手も拒否できないというメリットがあった。
実際は勉強などまったくしなかったのだが…。

また、科学館もあった気がする。
マジックハンドや雷を起こすマシンなどがあり、
飽きもしないで何度も通ったものだ。

桜を見ながら、まだ寒いなあと感じながら、
そんなノスタルジーにふけるのであった。
※昔の岐阜公園の記憶が曖昧なので、間違っていたらご指摘を!
2007.4.5

地元のスポーツが絶好調

予想外の大垣日大の甲子園での準優勝。
とにかくおめでとうといいたい。
強豪を破ってきた実績は、夏にも期待していいだろう。
久しぶりに高校野球にひきつけられた感じがした。
「ハンカチなんたら」よりもこっちのほうがいいにきまっている。
地元が強いと気分はいい。

そして名古屋グランパスとFC岐阜が開幕4連勝。
しかし、グランパスは最初はいつもいいが、
途中から負けが続いて自滅するパターンを何度も経験してきた。
この強さが本物かどうか。今年は期待している。

FC岐阜。選手の補強がうまくいっている気がする。
JFLにはいる前に一度、試合を見たが、
攻めのパターンが同じで、これではなかなか厳しいなと思っていたが、
個性的な選手を入れたことで、攻めのパターンのバリエーションが増えた。
これも期待していい。来年はひょっとするとJ2かも。
2007.4.4

選挙カーって、どう?

統一地方選挙もあと1週間。
そろそろ形勢もきまりつつあるだろう。
連日、選挙カーがうちの事務所のまわりに何度も登場し、
声を張り上げ、昔からまったく変わらないフレーズで
候補者の名前を連呼している。

ふと思うが、これをうるさいと感じる人はいないのだろうか。
名前を連呼されたからと言って、
いれてあげようと思う人がいるのだろうか。
自分とすれば、選挙カーが来た候補者は投票する気が失せる。
名前を連呼するよりも、街角で公約や
今の政治等の問題点を語っている候補者のほうがいい。

「●●です、頑張っています。よろしくお願いします」
「もう一歩です。●●を助けてやってください」
とかいうフレーズ。
「そんなもん、しらんがな。静かにするんやったら考えたってもいいが」
とつっこみたくなる。
いずれにしても昔からの変わらない古いやり方である。
昔から変わらないと言えば、
だるまとか、赤白の横断幕、候補者の土下座、「バンザーイ」の連呼…、
もうちょっとオシャレにできんのかい。
とにかく、「古くさ〜い、うるさ〜い」のである。
2007.4.2

※阿呆のひとりごと(ダイジェスト3)に続く

2007.10.23(Tue) 09:34 | 雑多所感 | Comments: 0 | Trackback: -

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